リノベーションにも多角的視点が必要です
リノベーション相談の長所と短所
リノベーション会社にリノベーションを依頼
- 自らの判断で、工事会社を選定することになる
- 相見積りや追加工事の承認可否も、自ら行うことになる
- 品質の良い工事 = 収益の改善 に繋がるのかは検証できない
不動産会社にリノベーションを依頼
- 目的が、収益の改善や日常管理のしやすさに片寄りがちになる
- 工事内容の詳細をチェックしたり、工事監理をすることはない
- 工事会社の見積もりに、紹介料を上乗せしていることも多い
デザイン事務所に依頼
- デザイン事務所の作品づくり、という観点になりやすい
- 良いデザイン = 不動産価値の向上 に繋がるのかは不明確
- デザインに片寄りすぎると、後の管理で不要な費用が生じることもある
当社のリノベーション2つの柱 two core pillars
不動産経営視点を持った一級建築士事務所だからこそ
2つの柱を持った運用をすることが可能になります。
収益UPにコミットして、かつデザイン性の向上、
不動産価値の向上につながるリノベーションをご提案します。
Infomation 事例/お役立ち情報
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■ご相談 創業80年を超える印刷会社の取締役管理部長です。今般、築40年超の自社所有倉庫に査察が入り、「建築基準法の適合調査結果」を報告するよう通知が届きました。これはどういうことなのでしょうか
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