よくあるご質問 Question

不動産の管理について

Qこのたび『空き家』になるのだがどうしておけば良い?
Aまず、ライフラインにご注意です。 すぐにまた居住されるようなら、そのまま継続でも良いでしょう。 しかし、しばらく見通しが立たないのなら、いったん止めておいた方が賢明です。 実際には止め方にもリスクがあり、どのくらいの期間空き家になるのか、今後の見通しによっても対策は違ってきます。 また、郵便物の取り扱いや防犯上の懸念など、注意をするべき点は他にもあります。 もしも空き家になってしまうような際には、早めにお近くの不動産会社に相談されることをお勧めします。

不動産の売却について

Q遠くに持っている不動産の売却は、どこへ相談したら良い?
Aかつてのご実家を売却されるなど、最近ではよくある質問です。 まずは、お近くの不動産コンサルティング会社へ相談してみると良いでしょう。不動産はその物だけでなく、ご相談者様のご事情についても十分にお聞きする必要があるからです。また、不動産の種類や状況によっては遠隔地でも取り扱いが可能になる場合があります。 また、オンラインミーティングが普及してきた今日では、場所を問わずに相談しやすいというメリットもありますね。 もちろん、お話しをお聞きした結果、ご地元の企業へご依頼されたほうが良いという判断に至るかもしれません。例えば長期間にわたり空き家の管理が必要になる場合などは、その地域の方へ依頼をするよりほかありません。 いずれにしても大切なのは、まず初めにあなたの不動産とあなたの状況について、しっかりと相談できる先を選択されることです。
Q実家を売却したいけれど、想い出を残しておくにはどのような方法がある?
A想い入れのある家具を自宅へ持ち帰って再利用(リメイク)するような手軽な方法もあれば、家屋を取壊す前に建物の一部を取り外していまの自宅に移築をする、今後の暮らしの一部に形として取り入れていくような手法もあります。 なお、不動産の売却と建物の移築(リフォーム)を並行して進める場合、不動産を売却して得たお金でリフォームが出来るという利点がある反面、作業の連携には注意を払うことが必要となります。
Q子どもが生まれ部屋数が足りなくなるので、最近購入した新築マンションを売って買い替えたい。
A新築時のマンションは新築プレミアム価格であることが多く、さらに新築時には特別な条件でローンを組んでいることも多くあります。 また、単純にマンションを買い替えると言っても、手数料や登記費用などの経費がかかりますし、引越の費用もかかります。 買い替える際の経費は、不動産価格の5~6%程度は見込んでおいた方が良いでしょう。 このようなことから、新築で購入した直後に、手元からの持ち出しが無いように売却するのは一般的に大変難しいのです。

不動産コンサルティングについて

Q相談の料金は、どのくらいかかるの?
A初回は無料で、ご相談をお伺いします。 その後も、引き続きご相談が必要になる際には、内容に合わせてさまざまなメニューを取り揃えております。 「時間課金型」は、ご相談にかかったお時間に対して、課金をさせて頂く形式となります。 「顧問契約型」は、継続的に、自分の側にたった立場として助言を求めたい方へお勧めです。 「実行支援型(伴走型)コンサルティング」は、不動産活用の企画・その他の課題解決を目的としたケースになります。 まずは初回30分無料相談へお申し込みください。
Qマンション・ビルや土地など様々な不動産を持っているが、それらを総合的に活用するには、どこへ相談したら良い?
Aそれなら、不動産コンサルティング会社へご相談されることをお勧めします。 もちろん、もしもあなたのお悩みが不動産の管理なら、直接不動産管理会社へ相談されると良いでしょう。 また、不動産の売却を検討しているのなら、お近くの不動産仲介専門会社でも良いかもしれません。 しかし、自分にとっての有効活用やご売却について総合的に検討したいのなら、不動産コンサルティング会社がお勧めです。 きっとあなたの立場に立って、様々な選択肢を提示してくれるはずです。 もちろん、当社は不動産コンサルティングに力を入れております。ご相談先に悩むような際には、ぜひ当社へお声かけください。
Q親が持ってる不動産についての相談は、どのタイミングが良い?
A「親はこの後どうするんだろう?」と疑問に思ったそのときが、タイミングです。 家族が円満な今のうちに、将来についてしっかりと決めておきましょう。 とても残念な事例として多いのは、ご相談の時点ではすでに手遅れになっているケースです。 親が認知症になっていたり、各々のご事情が変わってすでに話し合いが難しくなってから相談にこられることも多々あります。 そうならないためには、まずは早めに不動産の専門家へ相談することです。 早めに相談して、ずっとこの先もみんなが仲良く暮らして行けるように準備をしましょう。