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2026.06.01

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不動産業界4団体による不動産売買契約書等の共通化に向けた取り組みについて

公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(以下「全宅連」)、公益社団法人全日本不動産協会(以下「全日」)、一般社団法人不動産流通経営協会(以下「FRK」)、一般社団法人全国住宅産業協会(以下「全住協」)の不動産業界4団体は、不動産売買契約書等の書式の共通化に向けた取り組みを進めていくことについて合意しました。

不動産売買契約書等の書式については、これまで全日、全宅連、FRKの各団体において、それぞれ設定・運用が行われてきました。

一方、全住協は独自の書式を有していなかったことから、今回、国土交通省において2019年4月に策定された「不動産業ビジョン2030 ~令和時代の『不動産最適活用』に向けて~」にて掲げられた不動産取引書式の共通化の趣旨を踏まえ、他の3団体による共通化の取組みに参画す形で、4団体として連携して検討を進めることとなりました。

こちらのサイトもご参照ください。

<掲載サイト>
不動産業界4団体による不動産売買契約書等の共通化に向けた取り組みについて【全宅連】


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