2026.01.30
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「二地域居住というリアル」宅建協会presents 消費者セミナー2026
今年の消費者セミナーのテーマは、「二地域居住というリアル」。
筑波大学教授の谷口守さんによる「二地域居住」の解説や、実際に二地域で生活しているフリーアナウンサーの中野美奈子さん、コミュニティデザイナーの山崎亮さんによるリアルな体験談、全宅連の井上恵美香 理事による不動産業者からのアドバイスなど、「二地域居住」の現状と魅力をわかりやすく紹介!
今、二つの拠点を持つ「二地域居住」が注目を集めています。
かつては別荘などを持つ富裕層のものという認識の多かった二拠点生活。
国が二地域居住を初めて奨励したのは約20年前になります。
多様なライフスタイルの実現という視点は当初から指摘されていましたが、当時は「都市住民」が「農山漁村」に赴くという一方通行の考え方に基づくものでした。
その後、激甚災害が多発したために国土の話題としてあまりのぼらなくなった時期がありましたが、日本全体で人口減少が進行する中、コロナ禍中の2021年3月に全国二地域居住等促進協議会が設立。
2024年5月には「広域的地域活性化基盤整備法」が整備され、2024年10月には二地域居住を促進するための官民連携プラットフォームも構築されるなど、
取り組みの事例が多方面で増えています。
新しい住まい方「二地域居住」の現状や魅力について、様々なやり取りがされています。
セミナー動画は、どなたでも無料で視聴いただけます。ぜひご覧ください。
こちらは、ハトマークでおなじみの「全国宅地建物取引業協会連合会」特設サイトのリンク先で公開されています。
<掲載サイトは、こちら>
「二地域居住というリアル」宅建協会presents 消費者セミナー2026
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